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かけ算の練習ゲーム

世界のかけ算の勉強方法

世界のかけ算って どうなってるの?

みんなは今、「九九(くく)」をがんばって覚えているところだよね。 「ににんがし」「さんしじゅうに」って、リズムにのって覚えるのはちょっと大変だけど、九九ができるようになるととっても便利なんだよ!

そして、世界の子どもたちも、いろんな方法でかけ算を勉強しているんだ。 どんなふうに覚えているのか、ちょっとのぞいてみよう!

アメリカやイギリスでは…

アメリカの国旗 イギリスの国旗

かけ算を「Two times two is four(トゥー・タイムズ・トゥー・イズ・フォー)」みたいに、英語の文章で覚えるよ。 英語で「two」は「2」、「times」は「かける」、「four」は「4」っていう意味だよ。 しかも、「12×12」まで覚えるんだって!九九よりもたくさんあって大変だよね....。 でも、ぜんぶ暗記するわけじゃなくて、「かけ算の表(ひょう)」を見ながら使うことが多いんだ。 学校では、電卓を使うこともあるよ。

インドでは…

インドの国旗

インドの子どもたちは「20×20」まで覚えることもあるんだって!九九の4倍以上! 「インド式暗算(あんざん)」っていう、早く計算できる方法もあって、頭の中だけでむずかしい計算ができちゃう人もいるんだよ。 インドでは、数学(すうがく)がとっても大切にされていて、学校でもたくさん練習するんだ。

ドイツでは…

ドイツの国旗

ドイツでは「10×10」まで覚えるよ。 でも、ただ暗記するだけじゃなくて、「どうしてそうなるのか?」を考えることが大事にされているんだ。 たとえば「3×4=12」なら、「3が4つあると12になる」っていう意味をしっかり理解するんだよ。 わり算を先に習うこともあって、「かけ算とわり算はセットで考える」っていう勉強のしかたなんだ。

中国では…

中国の国旗

中国では「乗法口诀(じょうほうこうけつ)」っていう、日本の九九に似たリズム勉強法で覚えるよ。 「一一得一(いちいちとくいち)」っていうふうに、漢字と読み方がセットになっていて、テンポよく言えるようになってるんだ。 日本の「九九」とそっくりだけど、言い方や順番がちょっとちがうところもあるよ。

オーストラリアでは…

オーストラリアの国旗

オーストラリアの学校では、「2の段」「5の段」「10の段」など、よく使うかけ算から少しずつ覚えていくよ。 かけ算の表(ひょう)を見ながら、答えを探す練習もするし、ブロックやカードを使って、目で見てわかるようにすることもあるよ。 九九をぜんぶ暗記するより、「どうやって使うか」「どんなときに使うか」を大事にしているんだ。

世界の子どもたちも がんばってる!

もし「九九ってむずかしいな…」って思ったときは、世界の子どもたちも同じようにがんばっているって思い出してね。 九九は、算数のいろんな問題をとくための「ひみつ道具」みたいなもの。 使いこなせるようになったら、どんどん算数が楽しくなるはず!