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かけ算の練習ゲーム 九九クイズ

九九の裏技でもっと楽しく!
もっと覚えやすく!
裏技①:数字にかくされた法則を見つけよう!
九九の中には、じつは「答えにかくされたひみつのルール」があるんだよ。 数字のならびをよーく見てみると、びっくりするような法則がかくれているんだ。
たとえば「9の段」。
これはとってもおもしろい法則があるよ。答えの十の位と一の位を足すと、ぜんぶ「9」になるんだ!
例:9×2=18 → 1+8=9、9×5=45 → 4+5=9
どの答えも、数字を足すと9になるってなんだか不思議だよね。
つぎは「5の段」。
これは時計みたいにリズムよく進んでいくよ。答えはぜんぶ「5」か「0」で終わるんだ。
例:5×1=5、5×2=10、5×3=15、5×4=20…
5分ごとに進む時計と同じように、テンポよく覚えられるから、リズムにのって言ってみると簡単に覚えられるかも
そして、「偶数段のジャンプ法則」
2の段は2ずつ、4の段は4ずつ、6の段は6ずつ答えが増えていくよ。
たとえば、2×1=2、2×2=4、2×3=6…と、数字がジャンプするように並んでいるんだ。
この「ジャンプする感覚」で覚えると、九九の並びがスイスイ頭に入ってくるよ。
こんなふうに、九九の中には「ひみつのルール」がいっぱい!ただ暗記するだけじゃなくて、数字のならびを見て「なんでこうなるのかな?」って考えてみると、算数がもっと楽しくなるよ。
裏技②:指を使って覚える!9の段の指折り法
「9の段って、なんだかむずかしい…」って思ったことは、あるかな?そんなときは 「指折り法(ゆびおりほう)」っていう裏技があるよ!
やり方はかんたん。両手の指を1〜10と見立てて、かける数の指を折ってみよう。
たとえば、9×3なら左から3本目の指を折るよ。
すると、左に残った指が「十の位」、右に残った指が「一の位」になるんだ。
つまり、左に2本・右に7本 → 答えは「27」
9×4なら、左に3本・右に6本 → 答えは「36」
指を使うと、目で見てすぐにわかるから、記憶にも残りやすいんだよ。
ゲームみたいで楽しいし、友だちといっしょにやってみるのもおすすめ!九九って、ただ覚えるだけじゃなくて、いろんな工夫で「楽しく」「わかりやすく」なるんだね。
九九の裏技を使えば、むずかしいと思っていた段も、きっとスラスラ言えるようになるよ。数字のひみつを見つけながら、九九マスターをめざそう!