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かけ算の練習ゲーム 九九クイズ

かけ算の「こうかんほうそく」
かける順番を入れかえてもOKなんだよ
「3 × 4」と「4 × 3」って、数字の順番がちがうけど、どっちも同じ答えになるんだよ。 だから、どっちを使ってもまちがいじゃないんだ。これには「こうかんほうそく」っていうルールがあるんだ。
「こうかん」っていうのは、順番を入れかえること。「ほうそく」はルールのことだよ。
つまり、「かける順番を入れかえても、答えは同じになる」っていうルールなんだ。
たとえば…
・3 × 4 = 12
・4 × 3 = 12
→ どっちも答えは12!
数字の順番がちがっても、答えはおなじになるって、なんだかマジックみたいだね。
どうして同じになるの?
かけ算は「〇が△こある」っていう考え方でできているよ。
・3 × 4 は「3が4こある」→ 3 + 3 + 3 + 3 = 12
・4 × 3 は「4が3こある」→ 4 + 4 + 4 = 12
どちらも、たしざんしてみると答えは12になるんだ。
つまり、かけ算は「たしざんをくりかえす」ことなんだ。
順番がちがっても、たしざんの回数と数字が入れかわるだけだから、答えはおなじになるんだよ。
この「こうかんほうそく」は、算数のいろんな場面でとっても役に立つよ。
たとえば、九九を覚えるときにも、このルールを使うと、ぐんと楽になるんだ!
九九をおぼえるときのヒント
「3 × 4」と「4 × 3」は、どっちか覚えていればOK!
ということは…九九はぜんぶで81こあるように見えるけど、実は半分くらいでいいんだよ。
たとえば、「6 × 7」と「7 × 6」は、どちらも答えは42。
だから、覚えやすい方だけ覚えておけば、もう片方は「こうかんほうそく」でわかっちゃう!
九九を覚えるときは、むずかしい段からじゃなくて、言いやすい段や好きな数字からスタートしても大丈夫。
「こうかんほうそく」を使えば、覚える数がぐっと減るから、気持ちもラクになるよ。
九九は、ただ暗記するだけじゃなくて、こういうルールを知っておくと、もっと楽しく、もっとかしこく覚えられるんだ。
みんなも、自分だけの覚え方を見つけて、九九マスターになろう!