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かけ算の練習ゲーム

1のくらいが「0」のかけ算

1のくらいが「0」のかけ算ってカンタン

90 × 3 や 30 × 20 みたいに、数字のさいごに「0」がついているかけ算ってあるよね。
見た目はちょっとむずかしそうだけど、じつはとってもかんたんに計算できるんだ。
「0」がついているときは、あるコツを使えば、すぐに答えが出せるよ!

「0」をぬいて考えるとラクになる!

まずは、「0」がついていない部分だけでかけ算してみよう。
「0」はあとでつければいいから、数字だけで考えるとスッキリするよ。

たとえば…

- 90 × 3 は、「9 × 3」って考える → 9 × 3 = 27 → さいごに「0」をつけて、270!

- 30 × 20 は、「3 × 2」って考える → 3 × 2 = 6 → 「0」が2つあるから、600!

こんなふうに、「0」はあとでくっつけるだけ。
数字だけでかけ算してから、「0」の数をかぞえて、さいごにつければOKなんだ。

「0」の正体は、じつは「10のかたまり」

「0」がついている数って、じつは「10のかたまり」なんだ。
たとえば、30は「3 × 10」、20は「2 × 10」って考えられるよ。
だから、30 × 20 はこうなるんだ:

(3 × 10) × (2 × 10) = 3 × 2 × 10 × 10 = 6 × 100 = 600!
「0」が2つあるってことは、「10 × 10」っていう100のかたまりがあるってことなんだね。

この考え方を知っておくと、算数のいろんな場面で役に立つよ。
大きな数のかけ算も、こわがらずに分けて考えれば、かんたんにできちゃう!

まとめ:大きな数でもこわくない!

・「0」がついてるかけ算は、まず「0」をぬいて考える
・さいごに「0」を、もとの数のぶんだけつける
・「10のかたまり」って思えば、もっとわかりやすい
・九九がしっかり身についていれば、もっとスムーズにできるよ!

「0」がついてるかけ算は、見た目よりずっとかんたん。
コツを知っていれば、「やった!ラッキー!」って思えるようになるよ。
どんどん練習して、自信をつけていこうね。