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かけ算の練習ゲーム

かけ算のひっさんに
チャレンジ

ひっさんってなに?

ひっさんとは、数字をたてに並べて、1のくらいから順番に計算していく方法だよ。 たてに書くことで、くり上がりの数字も見やすくなり、計算ミスをふせぐことができるんだね。

大きな数でもまちがえずに計算できる、とても便利な方法だよ。ここでは「14×3」を例にして、ひっさんのやり方をくわしく見ていこう!

ステップ①:数字をたてに並べよう

まずは、かけ算の形をひっさんにしてみようね

ひっさんのやりかた1

14は「10のくらいが1」「1のくらいが4」という意味なんだ。下の段の「3」は、14にかける数。ポイントはちゃんとくらいをそろえる事。 1のくらいが同じたてにならぶように書こうね。

ステップ②:1のくらいから計算しよう

ひっさんでは、まず1のくらいから計算するよ。 上の数の1のくらいは「4」、下の数は「3」なので、 3×4 = 12

ひっさんのやりかた2

12は「10が1こ、1が2こ」なので、

・下の段に「2」を書く(1のくらい)
・「1」はくり上げて、次の計算に使うんだ

くり上げは、10のくらいの上に小さく書いておくとわかりやすいよ!

ステップ③:10のくらいを計算しよう

次は、上の数の10のくらい「1」と、下の数「3」をかけるよ。 3×1 = 3 でも、さっきくり上げた「1」があるので、 3 + 1 = 4 だから、10のくらいには合計した「4」を書くよ。 これで、ひっさんの計算はおしまい!

ひっさんのやりかた3

こたえは…42! つまり、14×3 = 42になるよ!

ポイントまとめ

① ひっさんは「1のくらい → 10のくらい」の順で計算する
② くり上げがあるときは、わすれずに足そうね
③ 数字をたてに並べると、見やすくてまちがえにくい!

ひっさんは、数字をたてに並べて1のくらいから順番に計算する方法だよ。くり上げがあるときは、忘れずに次のくらいに足すのがポイント!数字をきれいにそろえて書くことで、見やすくなってまちがえにくくなるんだ。大きな数でも安心して計算できるよ。